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看護部紹介

看護部長より

当院は地域の中核病院として近隣の施設と連携し、皆様に信頼される保健・医療・福祉の提供に取り組んでおります。
信頼される看護を実現するためには、患者さん・ご家族との連携を深め、その人らしい生活を可能にするために必要な援助は何かを共に考え、実践することが大切となります。
個々の力は小さくても、互いを尊重し語り合い、成長できる看護部を作っていきたいと考えております。
また、専門職としての看護の素晴らしさを一人でも多くの職員に感じてもらえるような職場作りをしていきたいと考え、その環境を整えることが私の課題と感じております。
温かな人間関係を大切に、地域の皆様に信頼される看護部を目指しております。

看護部の理念

いつでもどこでもその人がその人らしく生きていけるように質の高い看護・介護を提供する

平成28年度目標

  1. 安全な看護・介護を提供する。
  2. 専門職としての知識を高め実践に生かす事ができる。

看護職員数

保健師・助産師・看護師・准看護師・介護員  総数 167名

看護単位と体制

◎病棟  199床  4単位
【勤務体制】

3交代勤務 日勤 8:30~17:00
準夜勤 16:30~1:00
深夜勤 0:30~9:00
夜勤回数は8回/月以内です。

【看護方式】

固定チームナーシング方式をとり、継続性・個別のある看護を提供できるよう取り組んでいます。
また、質の高い看護を提供できるよう、看護診断や看護支援システムを導入しています。

【看護基準】 10:1

◎外来  10科
【勤務体制】

夜間当直制

糖尿病フットケア外来(看護外来)

当院では糖尿病の皆様の大切な足を守るサポートをする看護外来を開設しています。
足病変のリスク状態をみる簡易検査や足の観察、スキンケア、爪のケア、靴の選択と履き方などをおこない、リスク状態に応じて継続的なサポートをおこなっています。< また、足だけのケアをするのではなく、糖尿病の生活調整のサポートもおこなっています。
詳しくは内科、整形外科、皮膚科にお気軽にご相談下さい。

◎透析室

当院の血液透析は、月水金は午前・夜間の2クール、火木土は午前と14時45分からの2クールで透析を行なっております。
常勤スタッフは、医師2名、看護師10名、臨床工学技士5名、看護補助者1名です。ベッドは33床です。
現在、当院の外来維持血液透析は98名通院されております。その他血液吸着や悪玉コレステロールを取り除くLDL吸着といった特殊血液浄化療法なども行なっています。

◎手術室

看護部の委員会活動

看護部では目標達成のために、以下の委員会活動を行っています。
教育委員会
看護部内の教育計画の企画・実施と各職場の教育活動支援
看護研究委員会
看護研究の指導および研究発表会の準備・開催
記録委員会
看護記録基準の徹底と修正、記録の監査、看護診断学習会
業務委員会
業務改善の検討、看護手順・基準の見直し・周知・徹底
褥瘡対策委員会
褥瘡の予防の推進と対策の検討、褥瘡回診、適切なマット使用で、褥瘡の予防を対策を行っている
医療安全管理対策委員会
  1. 所属部署における医療事故防止の原因及び防止方法並びに医療体制の改善方法の検討と提言
  2. インシデント(日常診療現場で“ハット”したり“ヒヤリ”とした経験)体験報告と報告内容の分析
  3. 委員会において決定した事故防止及び安全対策の所属職員への周知徹底
  4. 各医療現場の立場で、医療事故防止マニュアルの見直しや現場での定期的なチェック、委員会への具申などの活動を行っています

感染対策小委員会

院内感染対策委員会と連動して、看護部における感染防止対策の検討・実施・推進
ICTとの連携

認知症ケア対策委員会

患者様の認知度を理解し患者様に合ったケアができるようにしています。

その他

院内の糖尿病教室、NSTチーム、退院支援検討チームがあり、活動しています。

現任教育

教育理念
看護部の理念・目標を理解し当院の看護職員として、患者中心の看護・介護を主体的かつ継続的に提供できる様に人材を育成する。
教育目標
  1. 組織人としての自覚を持ち的確な看護診断ができ行動できる。
  2. 医療チームの一員として役割を自覚し行動できる。
  3. 専門職業人として主体的に学習し自己を向上させることができる。
平成28年度教育計画
教育計画は個人の目標と組織の目標管理と連動させ、自己の成長を支援しています。
e-ラーニング(ナーシングスキル)を導入し、自分の時間に合わせて学習できます。
新人教育計画
プリセプターナース・実地指導者ナースをはじめ院内全体で支援指導を行っています。
院外教育
新潟県厚生連看護部主催研修、看護協会主催研修に参加できます。参加時には旅費・参加費が支給されます。
また、認定看護師、看護管理者研修(ファーストレベル、セカンドレベル、サードレベル)の受講も勧めています。

看護部トピックス

現在新人さんは、研修会を積んで、夜勤に入れるようにがんばっています。

先輩看護師が、優しくフォローしていきますので 大丈夫です。

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