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看護部紹介

看護部長より

 豊栄病院は地域の中核病院として地域に密着した心温まる医療を提供することを目指しています。看護部は、「その人がその人らしく生きていけるように質の高い看護・介護を提供する」という理念を掲げており、患者さんがその人らしく生活できるよう支援しております。また、地域包括ケアシステムの推進に向けて、入院中の医療や看護・介護から退院後の生活支援までを一体的に提供できるよう多職種連携、地域連携を強化し、その人らしい暮らしが続けられるよう支援しております。「気づく力」「笑顔」「心に伝わる看護・介護」を実践できる人材育成に力を入れ、看護師、介護員一人ひとりがやりがいや達成感を感じ、地域の方から信頼を得られる看護部を目指していきます。

看護部の理念

いつでもどこでもその人がその人らしく生きていけるように質の高い看護・介護を提供する

平成30年度目標

  1. 安全安心で質の高い専門性を持った看護・介護を提供する。 
  2. 多職種との連携を強化し、退院支援を充実する。

看護職員数

保健師・助産師・看護師・准看護師・介護員  総数 171名

看護単位と体制

◎病棟  199床  4単位
【勤務体制】

3交代勤務 日勤 8:30~17:00
準夜勤 16:30~1:00
深夜勤 0:30~9:00
夜勤回数は8回/月以内です。

【看護方式】

固定チームナーシング方式をとり、継続性・個別のある看護を提供できるよう取り組んでいます。
また、質の高い看護を提供できるよう、看護診断や看護支援システムを導入しています。

【看護基準】 10:1

◎外来  10科
【勤務体制】

夜間当直制

ストーマ外来(看護外来)

人工肛門や人口膀胱をお持ちの方に専門的な知識と技術を持った皮膚・排泄ケア認定看護師がストーマケアを行う外来です。術前の介入や退院後の定期的なチェック・皮膚障害出現の指導、日常生活のアドバイスなどを行っています。当院で造設された方以外にも受診可能ですが、医師の診察が必要となります。消化管ストーマの方は外科、尿路ストーマの方は泌尿器科を受診し、ストーマ外来受診希望の旨を医師に伝えてください。看護外来受診の際には皮膚の状態の確認のために装具交換を行います。使用している装具一式を持参していただきますようご協力をお願いいたします。
【外来日】
 第2、第4木曜日 14:00~16:00
 ※ 一人当たり30分から1時間の予約制
 担当者:皮膚・排泄ケア認定看護師(永田)

糖尿病フットケア外来(看護外来)

当院では糖尿病の皆様の大切な足を守るサポートをする看護外来を開設しています。
足病変のリスク状態をみる簡易検査や足の観察、スキンケア、爪のケア、靴の選択と履き方などをおこない、リスク状態に応じて継続的なサポートをおこなっています。< また、足だけのケアをするのではなく、糖尿病の生活調整のサポートもおこなっています。
詳しくは内科、整形外科、皮膚科にお気軽にご相談下さい。

◎透析室

当院の血液透析は、月水金は午前・夜間の2クール、火木土は午前と14時45分からの2クールで透析を行なっております。
常勤スタッフは、医師2名、看護師10名、臨床工学技士5名、看護補助者1名です。ベッドは33床です。
現在、当院の外来維持血液透析は98名通院されております。その他血液吸着や悪玉コレステロールを取り除くLDL吸着といった特殊血液浄化療法なども行なっています。

◎手術室

看護部の委員会活動

看護部では目標達成のために、以下の委員会活動を行っています。
教育委員会
看護部内の教育計画の企画・実施と各職場の教育活動支援
看護研究委員会
看護研究の指導および研究発表会の準備・開催
記録委員会
看護記録基準の徹底と修正、記録の監査、看護診断学習会
業務委員会
業務改善の検討、看護手順・基準の見直し・周知・徹底
褥瘡対策委員会
褥瘡の予防の推進と対策の検討、褥瘡回診、適切なマット使用で、褥瘡の予防を対策を行っている
医療安全管理対策委員会
  1. 所属部署における医療事故防止の原因及び防止方法並びに医療体制の改善方法の検討と提言
  2. インシデント(日常診療現場で“ハット”したり“ヒヤリ”とした経験)体験報告と報告内容の分析
  3. 委員会において決定した事故防止及び安全対策の所属職員への周知徹底
  4. 各医療現場の立場で、医療事故防止マニュアルの見直しや現場での定期的なチェック、委員会への具申などの活動を行っています

感染対策小委員会

院内感染対策委員会と連動して、看護部における感染防止対策の検討・実施・推進
ICTとの連携

認知症ケア対策委員会

患者様の認知度を理解し患者様に合ったケアができるようにしています。

入退院支援委員会

当院外来、もしくは入院が決まった患者様が安心・安全な在宅療養を継続でき、病院の療養生活から地域での生活へ円滑に移行出来るように入退院支援システムを構築し、継続した療養生活の支援サポートを行って参ります。

その他

院内の糖尿病教室、NSTチーム、退院支援検討チームがあり、活動しています。

現任教育

教育理念
看護部の理念・目標を理解し当院の看護職員として、患者中心の看護・介護を主体的かつ継続的に提供できる様に人材を育成する。
教育目標
  1. 組織人としての自覚を持ち的確な看護診断ができ行動できる。
  2. 医療チームの一員として役割を自覚し行動できる。
  3. 専門職業人として主体的に学習し自己を向上させることができる。
平成28年度教育計画
教育計画は個人の目標と組織の目標管理と連動させ、自己の成長を支援しています。
e-ラーニング(ナーシングスキル)を導入し、自分の時間に合わせて学習できます。
新人教育計画
プリセプターナース・実地指導者ナースをはじめ院内全体で支援指導を行っています。
院外教育
新潟県厚生連看護部主催研修、看護協会主催研修に参加できます。参加時には旅費・参加費が支給されます。
また、認定看護師、看護管理者研修(ファーストレベル、セカンドレベル、サードレベル)の受講も勧めています。

看護部トピックス

現在新人さんは、研修会を積んで、夜勤に入れるようにがんばっています。

先輩看護師が、優しくフォローしていきますので 大丈夫です。

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